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ADSL回線のデメリット

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ADSL回線のデメリットの一番として、NTT回線収容局から

距離が離れると、距離に比例して通信速度が遅くなるということです。

ですから、どんなに通信速度が速いプランに加入しても、

NTT回線収容局から離れていれば、最大の通信速度を利用することが

できないのです。

 

自宅が収容局からどれくらい離れているのかを確認するには、

NTT東日本または西日本の、線路開示情報システムを利用して、

確認してみましょう。 自宅の電話番号を入力することで、

NTT収容局から自宅までの距離と、伝送損失の大きさを知ることができます。

 

通信速度を表す表記には、上りと下りが表記されています。

上りとはアップロードをさしており、下りはダウンロードをさしています。

ADSLでは下りの通信速度を郵船させているので、

下りに比べ、上りの通信速度が遅くなってしまうのです。

 

電話回線は、通常メタルケーブルとなっているのですが、

この部分が光ファイバーになっている場合は、

ADSLを利用することが出来ません。

 

しかし、一部のプロバイダーでは、無料でメタルケーブルを

ひいてくれる所もありますので、確認してみましょう。

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